HTTPScoop

Web開発用のツールで良いものを見つけたので、ご紹介。
# Mac限定ですが。

HTTPScoop

一言で言えば、HTTPに特化したスニファ。
lo0 だの en0 だのとインターフェースを選択してScoopボタンをクリックすると、そのインターフェースを通るhttpパケットが、どんどんログに記録されていく。

・Content-Type
・リザルトコード
・サイズ

といった基本的な情報はもちろん、

・クエリー文字列(GETパラメータ一覧を含む)
・各種ヘッダ(リクエスト, レスポンス共)
・POSTリクエストの内容
・レスポンスの内容(Content-Typeが画像の場合、イメージ, HEXダンプ共)

といった詳細な内容も記録される。HTTPセッションレベルでデバッグしなくちゃいけない様な状況ではかなり強力。
$18のシェアウェアだけど、即購入しちゃいましたよ。

Safari WebDevAdditionSafariStandあたりも一緒にインストールしておくと、鬼に金棒。

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