PEAR::Auth

某オープンソースアプリにRSSフィード機能を追加する為に、既存画面のユーザー認証処理を読む。
PEAR::Authなるモジュールを使っている様だ。PEARモジュールを積極的に採用する意志はないけど、既存画面との兼ね合いからこれを使うしかなさそうなので、渋々試す。
↓こんな風に使えばいいみたい。

<?php
require_once "Auth/Auth.php";
$params = array(
"dsn" => "mysql://user:password@host/db",
"table" => "table",
"usernamecol" => "userid_field",
"passwordcol" => "password_field",
"cryptType" => "MD5",
);
$auth = new Auth("DB", $params);
$auth->start();
if ($auth->getAuth()){
print "OK";
} else {
print "NG";
}
?>

テーブル上のパスワードフィールドに、MD5をかけて格納しておく。
便利なんだか、便利じゃないんだか、よくわからん。 :-) 対応するDB抽象化レイヤが PEAR::DB, MDB1/2 って時点で(どれも使ったことない)、自分の設計で採用することはなさそう。
まぁ、今後使うこともあるかもしれないので、備忘録ということで。

トラックバック

コメント


コメントはすぐには反映しません。
ほぼ毎日チェックしていますが、翌日以降の反映となることもあります。

Twitter