F1伝説

開発の補助用に、ThinkPad X23というサブノートを使っている。但し英語版。
ある日アキバの中古屋に行ったら、店頭にこのX23があった。古いMacのキーボードが英語配列(いわゆる101キーボードと同じ)だった名残りで、ぼくは英語キーボードの製品を好んで使う。中古とはいえ美品だったし、これを逃がしたら入手困難と感じて即購入...という経緯で入手した、こだわりの一品だ。
主な用途はIEとFireFoxのブラウザチェックだけど、ごくまれに、よそのサーバにsshで接続したりもする。

お気に入りのターミナルはポデローザ。こいつを通してよそのサーバに入って、vi(というかvim)を立ち上げて色々やるのだけど、ここで困ったことになったのがX23のキーボード。
いや、英語キーボードは大のお気に入りで、それを撤回する気はない。唯一の問題は、EscキーとF1キーがピッタリと隣接していることだ。日頃vi系エディタを利用される方はご察しのことと思うが、Escキーの利用頻度は極めて高く、誤って隣のF1キーを押してしまう事故が頻発する。F1を押してしまったら最後、あのウザいヘルプビューアが起動してしまう、というわけ。

同様の悩みを抱えていたユーザーが多かったかどうかは知らないが、F1キーをキャンセルする常駐ユーティリティが存在する。(フリーウェア)

F1ブレイカー

いやー、もう最高。
これを入れてからというもの、用もないのにX23のF1キーを連打してる。

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