BACURA (FLYING BOARD)

エントリの間が少し空いた。週末に届いたMacBookに夢中だったからだ。
仕事の合間に少しずつセットアップを進め、開発機として常用出来る程度の環境がようやく整った。快適、快適。

# いい大人がこんなことでいいのか。

ホスト名(コンピュータ名)は、 "galbacura-xevi" と命名。
由来は、20余年も昔のシューティングゲームの名作「ゼビウス」から。"galbacura" は「大いなるバキュラ」、 "xevi" は数字の "4" という意味。(→ ゼビ数字)Macのノートを使う様になってからこれが4台目にあたり、これ以前に3台のPowerBookを遍歴している。
この命名を始めてから、特別な数字である "4" を冠した、この "galbacura-xevi" にたどり着くことを心待ちにしていた。

# 「大きな」を意味するゼビ語の単語「ガル」は、英字表記で "garu" 。
# "gal" は元々typoなのだけど、気付いてもそのまま使い続けている。

初めて所有するIntelMacである。
当初、旧機種の4倍だの5倍だのといったCPUパワーを実感することは無かったが、DarwinPortsを使ったMySQL4.1のビルドの時に、その威力をまざまざ見せつけられた。
確かに速い。

当然、Parallelsも試した。試しに入れたゲストOSはWindows 2000 Professionalだが、実用上問題なし。ためらいもなく、「実機と遜色ない」と言い切ってしまおう。
ただ、さすがにゲームだけは起動出来ないことがある様だ。(特にDirectXを駆使したもの)「どうしてもIntelMacでWindowsのゲームを動かしたい」という向きの方は、BootCampを使うと良いのだろう。

# ちなみに今回試したのは「スカッとゴルフ パンヤ」。
# そう、先日運営者がHDD紛失をやらかした対戦ゴルフゲーム。

従来のMacとほぼ同じ利用環境を提供出来ていることに改めて驚いたが、動かなかったツールも若干ある。
時間が経てば解決する問題と思うけど、気付いた順に適宜報告していきたい。

過去エントリ:
黒歴史のはじまり

トラックバック

IntelMacとOfficeの互換性は、Microsoft公式では「問題なし」とされているが、微妙におかしい気がする。

コメント

あぁ懐かしいバキュラ。何度破壊しようと試みたところか。結局、あいつを破壊できる、というのはデマだったみたいですね。

ご自身のポテンシャルを無駄なく色々な方面へ発揮している小石さんの徒然は、ほんとおもしろい(笑)

おお、kouさんいらっしゃい。また呑みにいきましょうね。

ところで、「バキュラは256発で破壊出来る」噂はご存知の通りデマです。
この噂を検証したサイトがどこかにあったと思うのですが(サイト失念)、要約すると以下の様な根拠を挙げていたと思います。

・256発当てるのはどう考えても無理。高橋名人でも無理。検証不能、故に事実上不可能。
・ゼビウスには「耐久力」という概念が存在しない。アンドアジェネシスでさえ一撃で葬れるというのに、バキュラだけが例外とは考えにくい。
・そもそも、開発者の遠藤氏自身が「ウソです」と断言している。

とまぁ、ロマンもかけらもない結論ではあります。(最後の一言だけで十分ですね :-))
20年前はネットなんて無かったけど、他愛のない噂や都市伝説が飛び交って、ある意味楽しい時代でした。(高橋名人が捕まった、なんて噂もありました)


コメントはすぐには反映しません。
ほぼ毎日チェックしていますが、翌日以降の反映となることもあります。

Twitter