カガク的に異議あり。

まえまえから欲しかったNintendoDSが、ようやく手に入った。
Liteじゃなくて無印のほうだけど。
おまけにドット抜けひとつ見つけちゃったけど。
ただでさえ入手困難な状況、細かいことに文句は言うまい。

それにしても、DSがこれほど入手困難になるとは思いもしなかった。特定のゲーム機がこんなに品薄な状況って、ファミコンやスーファミ以来ではないの?

お目当ては何かというと、先日制作が発表された逆転裁判4
ほんとは「甦る逆転」の時もDS購入を検討したのだけど、このタイトルは第1作のリメイクに新作シナリオが1本というもの。新作シナリオ1本の為に本体と一緒に購入するのは気が引けたけど、"4"が出るというのなら話は別。

そんなわけで、「甦る逆転」を遅ればせながらプレイ。新作シナリオがものすごいボリュームで、「華麗なる逆転」(三部作の実質的な最終話)以上かも。
始めて10分も経たないうちに、変人キャラが続々登場、あっという間にゲームの世界に引き込む手際の良さはさすが。相変わらずの良作で満足。

主役交代の"4"にも大いに期待したいところだ。

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