7200回転まできっちり回せ。
2006/09/04 22:31
先日購入したMacBookのHDDが、目の前で突然クラッシュした。
こんなこともあろうかと構築しておいた自動バックアップを30分おきに実行していた為、データは一切失わずに済んだが、とはいえMacBookが利用出来ないのは非常に困る。
買って3ヶ月も経っていないから、当然保証の対象になる(はずだ)。AppleCareにも入っているし。
ただ、修理に出して何日も待たされるのはツライし、HDDクラッシュが原因であることが明らかだったし、この機会により高速なHDDに換装するのも悪くないと思い、おニューのHDDを求めて一目散にアキバへ向かうのだった。
※ ホントはもう少し込み入った経緯があったが、省略。
MacBookで使われているHDDは、2.5インチのシリアルATA。
ぼくはPCの自作を滅多にしないこともあって、ハードウエアの規格やトレンドには滅法弱いから知らなかったのだけど、お店のお兄ちゃん曰く、ノート用のシリアルATAドライブはまだまだ珍しいのだそうで。(なるほど、バルクHDD売場の価格表を見渡すも、品数は多くない)
当初7200回転のドライブを買うつもりだったけど、在庫なし。仕方なく今までと同じ5400回転のドライブを購入した。(東芝製、型番失念)
一般に、ノート機のバラシはデスクトップ機よりも難度が高い。
ずーっと前に使っていたVAIOノート(PCG-Z505DX)やPowerBookG4/500のHDD換装は、骨の折れる作業だった。(上手く収めたつもりでも、ネジや金具が余ったりして)
ではMacBookのバラシはどうだったかというと、HDDやメモリの増設程度なら結構簡単に出来る構造になっていて、PowerBookG4の時代からは大分進歩した様に感じる。
こうしてブログが書ける程度にシステムも復元したが、それにしてもツキのない週末ではあった。
この週末、もしヒマがあったらHDDなんかじゃなくて、W-ZERO3でも物色しようと思っていたのだけどね。まぁ、ZERO3は来週以降のお楽しみってことで。
